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レポート22 ライ麦食パンミックスで作るライ麦パン 05.07.07 |
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| このレポートは、ミキシングと発酵をホームベーカリーで行い、その後は手作りするやり方です。幾分かのパン知識を要しますが慣れてくれば簡単にできます。美味しさを求めて挑戦してください。 |
| ●ライ麦食パンミックスで作るライ麦パン2本 今回は小型ミキサー(ケンケン1号)でライ麦パンを作りました。酸味のある香ばしいライ麦パンが出来ました。確認:小型ミキサーがない場合でも、ホームベーカリーの生地づくりメニューで出来ます。 |
| ●使用機種:小型ミキサー(ケンケン1号) ゆかいな仲間たちページを参照 |
| ●製法のポイント ◇材料 ライ麦食パンミックス、美味しい水170〜175cc(正確に)、インスタントドライイースト2.5g、手粉(強力粉) |
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| ◇ミキシング 水を5ccほど(170cc)少なくして、食パン生地より少し硬めにこね上げる。ミキシング時間は低速5分、中速10分 ポイント:この時期は冷水を使う。 だんだん暖かくなってきたので冷水に移行していった方がよい。 ホームベーカリーでミキシングを行う場合は、ホームベーカリーの生地づくりメニューに任せる。この時期の水温は各ホームベーカリーの取扱説明書を参照。 |
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| ◇発酵 円筒のタッパに入れ、約2時間発酵します。目安は約2倍になるまで。 ◇分割 1個約220gに分割して棒状に丸めます。2個出来ます。 ポイント:室温、水温の変化で生地温度が低くなったり高くなったりした場合でも、円筒のタッパに入れて約2倍になったら分割をする。 ◇ベンチタイム 2個の棒状に伸ばした生地を乾燥しないようにする。約20分休めます。お皿等でくっつかないように手粉を少しふり寝かせます。 |
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| ◇成形 かるく手のひらでガス抜きをし、台の上で棒状に伸ばす。長さは家庭にあるオーブンの天板に入る長さにします。ライ麦パンの棒状の伸ばし方成形イラスト参照。 ◇ホイロ 温度35度 湿度70% 約40分間ホイロをとる。これは目安です。オーブンに発酵機能が付いているのは、それを使う。ない場合は発砲スチールの中に入れるか、乾燥しないようにやく2倍になるまで発酵させる。 |
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| ◇焼成 横に切り目を5〜6いれる。上火210°C 下火210°Cのオーブンにいれて、目安25分前後で焼く。オーブンによって多少違うので見ながら焼いてください。蒸気の出るオーブンは蒸気を出して焼いてください。ない場合は霧吹きで水をかけて焼いてください。ポイント:時間の増減で外皮の厚さ、焼き色の濃さ薄さを調整してください。 |
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●成形してホイロ発酵するときに山折りした布に寝かせるともう少しきれいに真っ直ぐなります。(直焼きの場合)この場合は、家庭で作るやり方で、天板にそのままのせてホイロ発酵をしました。 ●写真について:ライ麦パンにツヤがあるのは、蒸気を出して焼いたからです。 |
| ●ポイント:美味しいパンを作るにはゆとりの心、ゆとりの時間を持って作ることです。 | ●考え方:ミキシングをホームベーカリーで行い、(このレーポートは小型ミキサーケンケン1号を使用)後は少し手間はかかる手づくりにすると、いろんな形のおいしいパンのバリエーションが広がります。 |
| 上記の工程は目安です。季節や気候での室内の温度や湿度により生地の発酵状況が多少変わりますし、家庭での器具機材によっても変わります。当Myパン倶楽部では、どんな状況でも変わらない安定した美味しいパン皆様とともに作っていきます。 |
| 以上の要領で手作りパンをお作り下さい。少しの手間をかけて作る喜びとさらなる美味しさを求めて!! 詳細はメールにてご質問下さい。 |