ホームベーカリーを利用したパンの作り方

Myパン倶楽部

レポート123牛乳食パンときな粉食パン
05.10.09(05.08.14)

このレポートは、ミキシングと発酵をホームベーカリーで行い、その後は手作りするやり方です。幾分かのパン知識を要しますが慣れてくれば簡単にできます。美味しさを求めて挑戦してください。
牛乳食パンミックス(1斤用)で作る牛乳食パンときな粉パンミックス(1斤用)で作るきな粉食パン。夏の8月14日につくりました。
ミキシングと発酵(一部)をホームベーカリーで行いまして、後は手づくりで作りました。出来たパンは少しの手間をかけただけでこんなにおいしいパンが出来ました。
●ホームベーカリー使用機種 MKホームベーカリーパン ふっくらパン屋さんHBH917(1.5斤用)と象印パンくらぶBB-HS10
 つくり方・メニュー 生地づくりメニュー
確認:オーブンが必要です。よければ、発酵機能付がよろしいかと。タテ200mm×ヨコ65mm×タカサ65mmのパンケースを使いました。パンケースについては容量がちかいものでも結構ですし、容量が半分のケースを2個使っても出来ます。Myパン倶楽部レポート1参照

●製法について 
◇牛乳食パン:牛乳食パンミックスに牛乳195ccとインスタントドライイースト
◇きな粉食パン:きな粉パンミックスに水180ccとインスタントドライイーストを入れてください。

◇ミキシングと発酵は、各ホームベーカリーにおまかせします。この場合は2台のホームベーカリーを同時に使用しているので、象印パンくらぶBB-HS10のミキシング・発酵終了の合図でパンケースごと取り出す。
その後の発酵:取り出した2台のパンケースをそのままテーブルの上にて乾燥しないようにラップなどをかぶせて、さらに30分ほど放置する。ミキシングから約2時間。季節によって多少の時間は異なります。

◇分割は牛乳食パン・きな粉食パン生地どちらも約250g×2個で分割します。分割後、きれいに優しく丸めをします。

◇ベンチタイムは約20分間乾燥しないようにおいてください。

◇成形はよくガス抜きをし、きれいに優しく丸めてパンケースに入れる。この場合は、13号のアルミホイルを2枚下敷きにしました。

◇ホイロは約40分発酵させます。オーブンに発酵機能付きがあれば最適です。

◇焼成は約2倍に膨らんだら、オーブン:上火180°c、下火190°cにて27分焼きます。

美味しい牛乳食パンときな粉食パンの出来上がりです。

製法については
Myパン倶楽部・・・・レポート 1 レポート 2 レポート 4 レポート 12 レポート 16 レポート 21を参照してください。

上左:きな粉食パン
上:牛乳食パン
左:牛乳食パンときな粉食パン
後日レポートしますが、この形のよもぎ食パンを販売しております。 きな粉食パンと牛乳食パンとその他のいろいろな食パンもときどき販売しております。
●ポイント:美味しいパンを作るにはゆとりの心、ゆとりの時間を持って作ることです。 ●考え方:ミキシングをホームベーカリーで行い、後は少し手間はかかるが手づくりにすると、ホームベーカリーでは得られないこんなにおいしいプロの味の食パンが出来上がります。

上記の工程は目安です。季節や気候での室内の温度や湿度により生地の発酵状況が多少変わりますし、家庭での器具機材によっても変わります。当Myパン倶楽部では、どんな状況でも変わらない安定した美味しいパン皆様とともに作っていきます。
以上の要領で手作りパンをお作り下さい。少しの手間をかけて作る喜びとさらなる美味しさを求めて!! 詳細はメールにてご質問下さい。 


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